【あと少し痩せたい女性必見】56Kgから49Kgに落とすための3つのポイント

一般的には健康体重だけど、あと少し痩せて美容体重にしたいと思うときってありますよね。160cmの身長で56Kgなら健康体重ですが、見た目はわりと普通…これが49Kgだったら、一気に印象が変わるのに、と思うときありませんか?

でもこれって結構大変なんです。太り過ぎの人が健康体重に戻すよりも、健康体重の人が数キロ落とすほうがずっと大変です。そのうえ中年ともなれば、代謝が下がるせいでますます痩せにくくなってしまいますし…

でも大丈夫!私は50代ですが、健康体重から7Kgのダイエットを成功させました!このときに気をつけた3つのポイントをここではご紹介します。

実践するのは次の3つのポイントです!

食欲の暴走を抑える
プロに手伝ってもらう
入浴の仕方を工夫し、お風呂のあとにはゆるトレをする

私のプロフィール

私がダイエットを始めたときのプロフィールは次の通りです。

ダイエット前の私の体はコレ

  • 性別: 女性
  • 年齢: 52歳
  • 体重: 56kg
  • 身長: 161cm

食べ方を工夫して食欲をコントロール

朝起きたときに、お腹がすいたなと感じる人は多いと思います。でもこの空腹にだまされないでください。

朝の空腹は、体のエネルギーが枯渇したことの合図ではないんです!「うそ腹」や「にせ腹」といって、活動を始めた脳が糖分を欲しがっていることを示すサインにすぎません。

脳のために適度な糖分を補給してあげることは必要ですが、空腹感につられて朝から大食いしていてはダイエットは失敗です。朝から、体のエネルギーが足りないことなんて、じつはほとんどないんですよ。昨晩しっかりと夕食を摂っていれば絶対ありえません。

「うそ腹」対策として、まずは寝覚めに白湯をゆっくり飲んでみてください。しばらくすると、さっきまで感じていた空腹がなくなっていることに気づきます。

私の白湯の体験談
私も以前は「うそ腹」に悩まされて、朝食をつい食べ過ぎていました。白湯を飲むようになってから、あの強い食欲を感じずに済んでいます。白湯をゆっくり飲んでいると、不思議なほど、空腹が消えていくんです。おかげで朝食のカロリーを低く抑えています。

白湯を飲まなくても、急の用事で、朝から忙しく家事をしていたら、空腹をまったく感じなかったこともあります。朝の空腹って、本当に幻みたいなもので実態はないんだなとわかりました。

午前中ならカロリーを気にせず食べてもいいという人もいますね。でもいくら朝でも、食べ過ぎていてはダイエットはできません。

私も以前は、朝は油断してがっつりと食べていました。菓子パンを2個も食べたり、ご飯とパンを両方食べたりしていたこともあります。美容体重にほど遠かったのも当然だなと、いまになって思うほどの食べっぷりでした。

体重100Kgの女性の生活をテレビで観たことがあります。この女性も、朝食に大量のから揚げと大盛りの白ご飯、さらに食後にポテトチップスまで食べていました。

朝に大量に食べることは全然大丈夫じゃなくて、しっかり太ってしまうことは間違いないです。

ダイエット中に私が食べた献立

朝食は、野菜、果物、豆乳を中心にしていました。

朝の食事を控えめにすることが、昼食と夕食の食事で大食いしないためのポイントでした。

私の献立

  • たっぷり野菜と豆腐入りの味噌汁
  • 甘酒の豆乳割り(甘酒と温めた豆乳をミックスしたもの)
  • プロテインを豆乳と甘酒で割ったもの

朝食で気をつけたのは、発酵食品を積極的に摂ることです。豆乳、甘酒、味噌を取り入れるようにしました。整腸作用があるので、お通じは快適でしたし、お肌の調子もよくなりました。

朝食のときにできるだけたくさんの酵素を体にいれたせいか、1日中エネルギッシュに過ごすことができました。発酵食品には、栄養ドリンク並みの効果があったように思います。

量が少ないのに、意外なほどお腹がすきませんよ。甘酒、豆乳、味噌汁は、意外なほど腹持ちがよかったです。日によってメインになるものを変えると飽きませんでした。甘酒豆乳がメインの朝食、たっぷり野菜と豆腐味噌汁がメインの朝食、プロテインの豆乳割りがメインの朝食という風に、ローテーションを組んでいました。

食べる時間帯を工夫

甘いものと油っぽいものを食べるリミットは3時

砂糖たっぷりの甘いおやつや、ポテトチップスなどの油の多いおやつは、午後3時までに食べるようにしていました。3時以降は、こうした食べ物はいっさい口にしませんでした。

スイーツは好きですし、甘いものをまったく食べないでいる生活はつらいです。ストレスが爆発しないように適度に食べていましたが、午後3時までというルールはしっかり守るようにしました。

おやつについての私の工夫
早めに痩せたかったので、私はすこし早めの午後2時を、甘いものや油っぽいおやつを食べるリミットに設定していました。そのうえ、1週間のうちに食べていい甘いものや油っぽいものは3個までと決めました。

ジャンクフードも好きだったので、食べたくて仕方のない日には、ハンバーガーを昼食にしたこともあります。

午後3時をリミットにしなければいけない理由は、消化酵素が活発に働くのはだいたいこの時刻までだからです。午後3時までに食べれば、少しくらい高カロリーの食品でも、体内ですみやかに代謝されます。食べ過ぎはだめですけどね。

おやつの時間帯をこうやって工夫したことで、甘いものや油っぽいものを適度に食べながらでも痩せることができました。

夕食のリミットは午後7時!

夜は体のなかで酵素が働いて、その日に摂った栄養を代謝するための時間です。代謝のための酵素は、午後8時から午前4時までの間に活発に働くそうです。

スリムな体のためには、酵素のこの働きのジャマをしないことが大切です!だから夕食は早めに済ませるようにしました。私の夕食のタイムリミットは午後7時としています。

午後8時までなら問題ないでしょ?と考えるかもしれませんね。でも体内時計は人によって少しずつ違っています。午後8時きっかりに体のなかの代謝作業が始まるとは限らないんです。少し早めに始まる人も当然います。

だから、念のためにやや早めの午後7時を夕食のリミットにしました。スタイル維持に気をつけている女優さんやモデルさんのなかには、午後6時をリミットにし、これ以降は白湯しか口にしない人もいるそうですよ。

その日のダイエットが成功したかどうかは、ベッドに入るときのお腹のすき方でわかります。空腹を感じたり、小腹が減ったなあと思うようなら合格です!

プロに手伝ってもらって小顔になる

痩せた印象を与えるために、ぜひ小顔になりたかったんです!そこで私は顔エステの「コルギ」を利用しました。

食事量を減らせば、体重は減りますし、お腹周りも確実に細くすることができます。

でも意外なほど、顔の肉は落ちないんですね。ダイエットをせっかくがんばっても、憧れの小顔には程遠かったりします。顔痩せはむずかしいんです。小顔になるには、プロに手伝ってもらうしかないなとダイエット中に実感しました。

コルギは顔と頭のツボを刺激し、顔面のむくみをとるエステ施術です。症状によっては、骨盤の調節も行います。

体はバランスを取るときに、頭蓋骨と骨盤を連動させているのだそうです。だから骨盤が歪んでいる人は、頭蓋骨も歪んでいます。両方を調節することで、リンパがうまく流れ、顔がすっきりするのだと説明されました。

私のときは、足裏のツボマッサージもしてもらいましたね。技術の高いエステシャンの方に担当してもらえたので、たった1回の施術でも顔がすっきりしたと感じました。即効性があったので、ダイエットのモチベーションも上がりました!

さらなるカロリー消費のために入浴タイムを活用

3分間入浴法と、お風呂あがりのゆるトレを私は続けました。

3分間入浴法とは、3分ごとに湯船に浸かったり出たりを繰り返す入浴法です。

3分間湯に浸かって体を温めたら、湯船から出て3分間待ちます。この間に体や髪を洗ったりしていました。そしてまたすぐにお湯に入って3分間浸かります。これを3回繰り返すのが、私の3分間入浴法です。

かなりの汗をかくので、この入浴法でカロリーを確実に消費できていたと思います。お風呂から上がったら、ゆるトレをすることで、ダイエットをさらに一押ししていました。

私のゆるトレ
私のゆるトレは簡単なストレッチと腹筋の筋トレです。

脚を伸ばして床に座り、上半身を前にゆっくり倒して、膝や太ももの裏を伸ばしてストレッチします。上体を限界まで倒したところで30秒キープします。これを5回繰り返します。

それから腹筋の筋トレです。仰向けになって、膝をぴんと伸ばしたままで脚をゆっくり上げ下げします。下げたときは、床に脚が着くすこし手前でストップし、そのまま20秒キープします。 これを10回ワンセットにして2回繰り返します。

まとめ

私が美容体重になったダイエットのポイントをまとめておきます。

  • 食事の工夫で食欲をコントロールした。これが一番大切
  • 小顔になるためにプロに手伝ってもらった
  • 入浴タイムを利用して1日の終わりにダイエットをさらに一押ししていた